発売開始!!

『保健医療分野向け個人情報保護マネジメントシステム

(PMS)V e r. 2』

「改正個人情報保護法における取得・利用・提供のポイント」を間もなく発売いたします。(6月10日頃皆さまにご発送の予定です。)

前作Ver.1の流れを踏襲し、弊社の永年のノウハウと法改正のポイントをわかりやすく、ご説明いたしました。

安藤裕先生から永年の病院・医学研究のご経験と画面編集のポイントをご指導いただき、ナレーションはプロの女性ナレーターにお願いし、とても聞きやすい内容になっております。(一部、制作者の森口自身もナレーション致しました。)

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上記に、試聴用に「教材スライドサンプル」を準備致しました。 是非とも、ご購入・ご一読をお勧めいたします。

講演事例

1.岐阜大学で講演
 「地域医療連携における健康情報の共同利用と情報セキュリティマネジメント」
2.福岡県医師会で講演
  「個人情報保護法改正とマイナンバー施行」
  「改正個人情報保護法と産業保健

主要著書

「医療情報セキュリテイマネジメント(ISMS)」

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弊社代表取締役の森口が主筆した保健医療分野向けISMS本の出版です。
日本医療企画社から、「医療経営士テキストシリーズ」の上級全13巻の一部として、
「医療情報セキュリテイマネジメントシステム」が出版しています。
岐阜大学病院の紀ノ定教授に編著・ご指導をいただき、 難しい医療情報ISMSの全体が読みやすくなっているとのご評価をいただいております。
第1章から第4章は、医療情報のセキュリテイの歴史から、ISMS及びその周辺の 規格に至るまで広範な解説を行い、
特に、安全管理ガイドラインとISMSとの関係を語っています。
また、第5章にはISMS等のマネジメントシステムを実践された、
医療機関・健診機関の方々の体験談が掲載されています。

特に第4章にはISMSを一病院内の活用にとどまらず、
地域医療連携・医学共同研究・産業保健分野の連携を行う際の
個人情報保護と情報セキュリテイの留意点も掲げています。

『産業保健版・個人情報保護と活用の手引き』

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産業医・保健師・衛生管理士や健診・健康管理関係者の皆様の、産業 保健活動及び疫学研究・臨床研究等に役立つことを願って産業医科大学の オピニオンリーダ的な先生方や福岡産業保健推進センター及び、産業保健 の第一線に従事しておられる先生方とともに検討を重ね、㈱法研より出版 しました。弊社代表取締役の森口も執筆に参加しました。
(1)個人情報保護に関する、産業保健にかかわる広範な関連資料の説明
(2)産業保健活動での個人情報の活用に当たって、実践すべき手法や、
  疫学研究等に必要な考え方と具体的な帳票例
(3)産業保健の実務にかかわる、75ものQ&Aの収載
などは、産業保健活動に必須と言えます。

『医療・介護版・個人情報保護と活用の手引き』

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弊社代表取締役の森口が主筆しました。
保健医療機関においては、以前から患者・受診者・利用者の情報に対しての守秘義務があり、それを非常に大切なこととして守ってきておられます。
今回の個人情報保護法では、プライバシー保護はこれまでの「一人にしておいて欲しい」という考えから、「自己情報のコントロール権」と言う考えに切替ります。
保健医療情報に係られる皆様方は、むしろこの機会に、自己情報のコントロール権をはじめとする患者・受診者・利用者の人権を尊重してさしあげるべきという観点から、 この本を世に問いました。
監修は、東京工業大学の喜多教授にお願いいたしました。
本書は表題にもありますように、医療機関内で個人情報に取り組むご専門の方だけでなく、現場で働くお医者さん・看護婦さん・検査技師・放射線技師・薬剤師・事務の 方々にもお役に立てていただけるよう、構成いたしました。