2014年:日本医療情報学会連合大会のワークショップ6

ISMSの動向と医療分野への適用」

11716時~18時[E会場中会議室301

 

Ⅰ.ワークショップのプログラム
  1. 医療機関経営者の立場からの医療情報セキュリテイマネジメント

(1)安藤裕[(独)放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院 病院長]  

○   (仮題)ISMSの実践とIHE-ITIによる技術的解決事例

(2)熊本一朗[鹿児島大学医学部附属病院 病院長]  

○ (仮題)大学病院における医療データのマネジメント
 

  1. Andreas GehrmannManaging Director SRMS & Associates Pte. Ltd. 

○   Healthcare information security in the cloud 

○   Security standards and risk assessment

  1. 森口修逸[株式会社エム・ピー・オー 代表取締役]:

○   高度医療研究機関の役割と新ISMSによるマネジメントシステム

  1. 高取敏夫[JIPDEC 情報マネジメント推進センター センター長]

○   日本のISMS認証取得の現状と情報の高度利用

  1. ラウンドテーブル 司会:鈴木淳夫(千葉大学非常勤講師)30

○  テーマ名:(仮題)高度医療研究機関とISMSの実践
 
参加者:講演者全員

 Ⅱ.ラウンドテーブルの詳細次第(仮:討議内容に変更があり得ます。

1.高度医療研究機関における情報セキュリテイマネジメントの課題

・リスク分析の対応と情報資産(個人情報・匿名化情報・メタ情報 等)

・マルチベンダシステムの情報セキュリテイマネジメント(責任分界点の明確化)

・職員の頻繁な異動に対応したISMSの力量の維持拡大策(教育実施プラン)

2.夢へ:地域医療連携と大規模医療DBISMSについて

3.さらなる夢へ!:国境を越えたグローバル化について


ワークショップ6詳細抄録は、下記をクリックしてください。

workshop6会員向け